ドラム教室:::ドラム教室Sound Junk Spot 神奈川校 |藤沢|新丸子|横浜|湘南台|本厚木|

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60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日:10 - 23時
土日祝日:10 - 23時

必要なもの

特になし
(動きやすい格好・スニーカーがオススメです)

※ご自身のスティック、練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!

講師ブログ

ライブはとことん楽しむ

こんばんわ。

土屋 衆です。

昔、俺もそーだったんだけど、ライブになるとすげぇ緊張しちゃって、頭ん中で

「え〜っと、次がBメロで、サビが来て、次Aメロだよな??

あれ!?もう一回Bメロだっけ・・・」

とか考えてるうちに、実はサビがもう一回とか、よくあるんだよね。

スタジオじゃ絶対失敗しないような事をライブじゃやっちゃう。

やっぱりライブは生物だよね。


とあるライブハウスのおっちゃんが

「1回のライブは、スタジオ10回分くらいあるよ」

って言ってたのを今でもよく思い出す。

緊張感を持って演奏すると、潜在的な自分が見え隠れするんだよね。


俺がライブの心掛けで一番大切だと思う事は

「すべて忘れてただひたすら楽しむ」

間違えたらそれはそれでいいと思う。

だってライブって生物じゃん。

ライブが楽しければそれでいい。



そんなわけでライブ告知です

jargon

12/15
横浜 club Lizard

Artists are

photo/安藤勝俊

sax/加藤耕太
from 沼のほとり

guitar/OBAKE
from ねたのよい

guitar/小嶋哲義
from GOUPIL & C/GOLDEN

piano/中田梧郎
from ヒリーシャ

base/28"ni-hachi"

percussion/関弘太
from Lobos de la camada

drums/土屋 衆
from South Port Social Club


是非遊びに来て下さい。



メトロノームで遊ぶ


こんばんわ。

土屋 衆です。

最近はまってるのが、South Port Social Clubのメンバーとメトロノームを使って遊ぶ事です。

ミュージカルの"STOMP"的な感じで、みんなで別々のリズムを刻んだりして、一つのリズムを作ったりするんですが、これが最近楽しくて仕方ありません(笑)


「メトロノーム」ってきくと、なんかかしこまっちゃって

「メトロノームさん、お手隙でしょうか??お手やわかにお願いします」

ってな感じで、メトロノーム様々になっちゃう方もいると思いますが、そんな必要全然ないと思うんです!!

むしろ

「メトロノーム君、最近調子どー??今日もよろしく頼むね!!」ぐらいで。

意外と一緒に遊んでみると、イイ奴だったりするんですよ(笑)

こっちが「こんなリズムどーっすかね??」なんて聞いても、彼は譲らないけど、めげないでください。

彼は彼なりに一生懸命、僕らの音に惑わされる事無く「ピッ・ポッ・ポッ・ポッ」って歌ってくれてるんです。

けなげですね、涙出そうです(笑)

「メトロノームで練習しよう」

なんて気負わずに、

「メトロノームと一緒に遊ぼう」と思えば、遊び方は無限大なんです。



ちなみに

11/12
横浜 club lizard のセッションナイトにお邪魔しようと思います。



This Is It

こんばんわ。

土屋 衆です。

見ちゃいました。



マイケルジャクソン。

めっちゃかっこよかったわ。

アメリカ音楽の発展、さらには人種の垣根を飛び越える、きっかけを与えた人物のひとりじゃないかな。

彼の独特な踊りも然る事ながら、音楽へのこだわりが強く、テンポが少し違うだけでも、納得するまで打ち合わせをする。

エンターテイメントに真摯に向き合う姿勢、素敵です。

そしてドラムがまた豪快なんだ!!

腕を振り上げまくって、ガシガシ叩いてるんだけど、力任せの雑な音じゃなくて、遠くに響くような芯のある音には圧巻だったね。

きっとパフォーマンスとして腕を振り上げているけど、とてもリラックスした状態で腕を降ろせているんだろうな。


ちなみに俺の中での一押しは、クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎え作られた、マイケルのソロアルバム、1作目の

Off the Wall
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Michael Jackson
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5 人生の中で1番聴いているアルバム
5 スリラーとほぼ同じメンツの本作の演奏を聴いてみて!
4 可能性が詰まった傑作アルバム
5 EXTRA TRACKS



”OFF THE WALL”

このアルバムはマジでヤバい!!

俺がマイケルジャクソンにはまったきっかけの作品です。

全部最高で息をつく間もない作品だけど2曲目の「ロック・ウィズ・ユー」なんか最高だよ!!

ドラムはジョン・ロビンソン。

タイトでシンプル!!

無駄をそぎ落として、マイケルジャクソンの歌が最大限に生きているよね。

これは聴かなきゃ損!!


「音楽は思い出の黙示録である」

なんて事を、作詞家の秋元康さんがおっしゃっていました。


こんばんわ。

土屋 衆です。


うまい事言うな〜、なんて感心して、色々思い返していました。

確かに、その曲を聴くたびに、当時の思い出を思い返しては、その情景にひたってみたりなんかして、テンション上がったり、苦虫を噛み潰したような気分になったり、甘酸っぱい気分になったりして。


これまで、たくさんの曲が僕の上を通り過ぎて行ったわけで、それぞれに楽しかったり、切なかったり色々な思い出がつきまとっています。


あれは僕が高校3年の、秋も過ぎようとした頃だったと思います。

X-JAPANに憧れドラムを始めた僕は、紆余曲折を経て、当時ロックンロールなるものに身を投じていました。

何か物足りなさを感じていた僕は、ず〜っと「JAZZ」という言葉が気になっていました。

その時何かの雑誌で、"so what?" という曲について紹介している本と出会いました。

記事には

マイルス・デイビスというトランペッターが、ビル・エバンスというピアニストを自分のバンドに招き、作曲に取りかかった。

常に新しい音を探すマイルスと、理論にこだわるビル。

2人はもちろん衝突し合い

「それは理論的に間違っている」とビルの主張に対して

「だからどうした!?(so what!?) こっちの方がかっこいいだろ??」とマイルスが言った。

と言う由来で出来上がった曲である。

と書かれていました。


僕はすぐさまTSUTAYAに行き、


Kind of Blue
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5 聴いたことのないJAZZファンはいないだろうけど・・・。
3 わからない
4 blue in greenにうっとりするレコード
4 Kind of Blueが最も売れている理由は...



を借りました。


衝撃でした。

はっきり言って当時の僕の理解を超えていました。

わけわかんねぇ。

けどなんかかっけぇ。

何でこんなにかっけぇんだ。

何がこんなにかっこ良くさせているんだろう。

これが僕とJAZZの出会いです。

これ以来僕は、アフリカ系アメリカ人の音楽に首っ丈。

何がきっかけになるか分からないですね。


今でも、このアルバムを聴くと、あの時のゾワゾワ感を思い出します。

そして、いつ聞いても、やっぱかっけぇ。


定村史朗 X 芳垣安洋



こんばんわ。

土屋 衆です。

最近すっかり夏も通り過ぎ、半袖が物悲しい季節になってきました。


僕の師匠である、ニューヨーク在住のジャズヴァイオリニストの定村史朗さんが、最近来日ツアーをするって言うので、お手伝いに行ってきました。

たくさんの素敵なライブが繰り広げられましたが、本日ご紹介させていただきたいのは、渋谷 7th floor でのライブです。

メンバーは

(写真左から)

トロンボーン・フルート・ピアノ/青木タイセイ(熱帯JAZZ楽団...etc)
ベース/杉本智和
ドラム/芳垣安洋(ROVO...etc)
ヴァイオリン/定村史朗
パーカッション/岡部洋一(ROVO...etc)

名前聞いただけも、よだれ出ちゃいそうですね(笑)

ライブの半分は即興演奏によるものでしたが、ROVOなどで共演している、芳垣さんと岡部さんの二人が奏でるグルーブにテンションが最高に上がりました!!

本当に打ち合わせ無しかよって思うぐらいの、シンクロはもはやヤミツキです。

ROVOの

ROVO LIVE at 京大西部講堂
ROVO
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売り上げランキング: 176418



聞いてみて下さい。

そのグルーブに、骨までしゃぶられそうです(笑)


講師プロフィール

レッスン内容

道具について

Student Home Lesson

なんでも相談室

「竜馬が行く」司馬遼太郎

「竜馬が行く」司馬遼太郎

尊敬する坂本竜馬に関する文献です。

「ロックを生んだアメリカ南部 ルーツミュージックの文化的背景」 James.M.Vardaman・村田 薫

「ロックを生んだアメリカ南部 ルーツミュージックの文化的背景」 James.M.Vardaman・村田 薫

文明の誕生には悲痛な歴史が付き物。もちろん音楽の誕生も決して華やかなものではない。

そんな事実を綴った文献です。


参考文献
"BLUES PEOPLE" LeRoi Jones
"The African-American History and Experience" George Lee
「ブルースに囚われて」 飯野友幸
「黒人差別とアメリカ公民権運動」 James.M.Vardaman/訳・水谷八也
『「アメリカ音楽」の誕生』 奥田恵二

「R62号の発明・鉛の卵」 安部公房

「R62号の発明・鉛の卵」 安部公房

大好きな作家です。スールリアリズムは脳みそぶっ飛ぶ。想像力を果てしなく掻立てます。


参考文献
「片腕」 川端康成
「砂の女」 安部公房
「壁」 安部公房
「笑う月」 安部公房

「自分の中に毒を持て?あなたは“常識人間”を捨てられるか」岡本太郎

「自分の中に毒を持て?あなたは“常識人間”を捨てられるか」岡本太郎

芸術は爆発だ。衝撃の文献です。


参考文献
「今日の芸術」 岡本太郎

『「松本」の「遺書」』松本人志

『「松本」の「遺書」』松本人志

彼はもはやアーティストです。